大人の遊び、33の富山旅
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昨年末にユネスコ無形文化遺産にも登録された「城端神明宮祭の曳山行事」。伝統的な城端塗りが施された豪華絢爛な曳山が、ギュウギュウと独特のきしみ音を立てながら各町内を巡行。江戸時代からの古い祭礼形式を今に伝える行事として、毎年多くの人々を魅了している。
今回のまち歩きは、そんな曳山の魅力が詰まった「城端曳山会館」からスタート。実際に祭りで使用する曳山や庵屋台、祭り当日の映像をじっくり鑑賞した後に、まち歩きマップをたよりに界隈を散策する。「越中の小京都」ならではの街並みはどこかノスタルジック。道に残された曳山の車輪の跡も、祭りの男衆の粋と情熱を感じさせてくれるはずだ。

無形文化遺産とレトロな街並みを体感

①城端曳山会館で曳山の魅力を知る

  • 職人技が光る見事な傘鉾や、京都祇園の一力茶屋や江戸の料亭などをモチーフにした庵屋台を含む、全6町の曳山を順次展示。その他、写真や映像など資料も多数。併設する「蔵回廊」も見応え十分だ。

  • 曳山の車輪

33富山旅特別プログラム

城端まち歩きマップ

城端のまちが数倍楽しめるナイスビューなスポットや周辺のお店を紹介。城端曳山会館入館時にガイドブックを見たと伝えてゲットしよう。
※先着300名。なくなり次第終了

②美しい城端のまちを歩こう
誌面で紹介しきれない素敵スポットはマップで!

  • 城端別院 善徳寺
  • 桂湯
  • 川島地区

城端曳山祭 【2016年 ユネスコ無形文化遺産に登録】

【期間】2017年5月4日(木・祝)、5日(金・祝)

アクセス

    • ●新高岡駅→(電車〈JR城端線〉55分)→城端駅→(12分)→城端曳山会館
    • ●福光I.C→(車 5分/3km)→城端曳山会館

      ※時間と距離は目安



インフォメーション

城端曳山会館
じょうはなひきやまかいかん

TEL.0763-62-2165
南砺市城端579-3
【開館時間】9:00~17:00
【休館日】年末年始
【入館料】一般510円、高校大学生300円、中学生以下 無料

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