木曽義仲の英雄伝をマップで紐解き歩く

心高ぶる倶利伽羅峠歴史散策

旗揚げからわずか3 年で京の都から平家を一掃し、朝日将軍の名を手にした英雄、それが木曾義仲(源義仲)である。源頼朝・義経を従兄弟に持ち、『平家物語』『源平盛衰記』でその生涯が描かれている。そして木曾義仲の英雄伝に欠かせないのが源平合戦 倶利伽羅の戦いである。10 万とも言われる平氏の北陸追討軍を、火牛の計を用いて破ったストーリーは痛快そのもの。埴生護国八幡宮から倶利伽羅不動寺に至る倶利伽羅峠には、木曾義仲が平家を下した合戦の物語が眠っている。そんなワクワク感たっぷりの地を、歴史好きにも、そうでない人にももっともっと満喫してもらうため、33 富山旅では特設歴史散策MAP をご用意。源平茶屋の美味しい料理を味わった後は、マップ片手に木曾義仲の物語を堪能して欲しい。素晴らしい歴史建築や絶景・美景との出会いが待っている。

 【体験の流れ】
源平茶屋で特設歴史散策MAP を入手

MAP を使って倶利伽羅峠を歩く





33富山旅特別プログラム

期間中、特製歴史散策マップを配布。











「心高ぶる倶利伽羅峠歴史散策」
倶利伽羅峠に秘められた木曽義仲の英雄伝。その歴史物語を紐解きながら峠を歩き、歴史すスポットでしみじみと思いを馳せる。倶利伽羅峠の歴史散策が10 倍愉しくなる特別な歩き方。



①「埴生護国八幡宮」で参拝
倶利伽羅峠の合戦において木曾義仲が戦勝祈願をした神社。武士の守り神・戦の神様として、武田信玄をはじめ多くの戦国武将から崇拝された。社殿は国指定重要文化財。 ※できれば宝物殿へ入って、倶利伽羅峠の戦いや埴生護国八幡宮の歴史を学べば愉しさ倍増。宝物殿は入館料 300 円。
要予約0766-67-1220

②「源平茶屋」
歴史散策の前に立ち寄って、特設歴史散策MAP を入手。



③「倶利伽羅源平の郷埴生口」
倶利伽羅峠について見て、触れて、学ぶことができる施設。 【開館時間】9:00 ~ 17:00【休館日】 第3 月曜日【お問い合わせ】0766-67-5645




④「医王院」
仁王像の安置された山門を抜けると、境内には倶利伽羅峠三十三観音の石像など、ちょっと可愛くて素敵な空間と出会う。



⑤「若宮古墳」
6 世紀初頭に築造された全長約50 メートルの前方後円墳。上に立つと、小矢部の街並みとクロスランドタワー、そしてその向こうに立山連峰が遠望できる。


⑥「歴史国道/ 倶利伽羅越え いにしえの街道」
約3.5km の歴史散策を愉しむ峠道。倶利伽羅の戦いに挑む木曾義仲に思いを馳せながら、峠の森を歩いて行こう。



⑦倶利伽羅県定公園」
「 木曽義仲が平家の総大将平維盛と対戦した古戦場として知られる。合戦において平家が本陣をおいた「猿ヶ馬場」や倶利伽羅峠を見下ろす「倶利伽羅展望台」などがある。春は6,000 本の八重桜が咲き誇る花の名所としても有名。

⑧「倶利伽羅不動寺」 本尊は日本三不動の一尊とされ、境内には十一面観音像や菩薩階段、五重の塔などがあり見所も豊富。 帰りは倶利伽羅県定公園まで徒歩で戻り、バスに乗って石動駅まで行くのが便利。 帰路/ 倶利伽羅県定公園→(小矢部市観光周遊バス義仲・巴号20 分)→石動駅


近くで食せる オススメピックアップ
格安ながら味は満足度十分。きつねもわかめもお餅入りも値段は均一でハイコストパフォーマンスな一品。 お蕎麦/330円 [源平茶屋]





お問い合わせ
源平茶屋 TEL.0766-68-3000/小矢部市埴生2996-5
【営業時間】10:00〜15:00/【定休日】木曜日

  アクセス
新高岡駅→(JR 城端線)→高岡駅→(あいの風とやま鉄道)→石動駅→(小矢部市観光周遊バス義仲・巴号6 分/ 倶利伽羅源平の郷埴生口下車)→埴生護国八幡宮








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