美が宿る手漉き和紙に憧れて

桂樹舎からの八尾散策

「おわら風の盆」で知られる越中八尾。山の傾斜に積まれた石が独特の景観を創り出し、石畳の道を挟んで白壁と格子戸の家々が建ち並ぶ町は、芸能と手仕事を愛する人々を長く育んできた。そんな美意識溢れる町の傍らに、八尾和紙の製法をかたくなに守り続ける桂樹舎はある。伝統の「手漉き和紙」の世界に生きてきた吉田桂介氏が、民藝運動を展開していた柳宗悦氏に導かれて創業して以来、桂樹舎の製品は日本全国の多くのファンを魅了している。型染めの仕上がりは印刷では出せない温かい独特の風合いを生み出し使い込んでいく程にやわらかくなり、艶が出る。名刺入れをはじめ、道具箱や角座など、加工する紙として作られてきた八尾和紙の特長が生かされた品々が店内に並んでいる。そこで、クラフト感漂う桂樹舎から、八尾の町歩きを始めようというのがこのプログラム。まずは桂樹舎で八尾和紙の魅力を知り、スタンプラリーの台紙を入手。桂樹舎オススメのスポットをめぐり、スタンプを集めながら八尾の町を満喫しよう。集めたスタンプを桂樹舎の受付で提示すれば、先着100名限定で桂樹舎グッズが貰える。

 【体験の流れ】
桂樹舎/ 和紙文庫を訪ねる

八尾クラフト散策& スタンプラリーを愉しむ

先着100名限定で 桂樹舎グッズが貰える

1.桂樹舎/和紙文庫を訪ねる


和紙文庫の展示室(500円)を見学してスタンプラリーの台紙を入手。町の山間部にあった小学校の分校を移築した建物の中で和紙を材料とした日用品などを展示。隣接の製造工房では八尾和紙製作工程も見学できる。



33富山旅特別プログラム
桂樹舎からはじめる
八尾散策 &スタンプラリー


クラフト感漂う桂樹舎から、八尾の町歩きを始めるプログラム。スタンプラリーも愉しんで、素敵な桂樹舎グッズも貰っちゃおう。
↑しおりにも使えるスタンプ台紙

【実施期間】〜2018年5月31日
【問合せ先】桂樹舎/和紙文庫
※なくなり次第終了



2.八尾クラフト散策&スタンプラリーを愉しむ

美しく情緒的な八尾の町を、桂樹舎イチオシの散策スポットを巡りながら満喫しよう。 途中、八尾の名店に立ち寄ってスタンプを集めて歩こう。



①水上糀味噌醸造元
明治の中頃に創業した老舗の味噌醸造元。
【定休日】なし


②長江屋豆富店
濃厚で豆の甘さが伝わる優しい味の豆腐が人気。
【定休日】火曜日


③おわら玉天本舗
八尾町の代表的なお菓子といえば、玉天。
【定休日】水曜日


④玉旭酒造
1808年創業、約200年の歴史を持つ老舗酒造所。 【定休日】なし





2.八尾クラフト散策&スタンプラリーを愉しむ

台紙に4つのスタンプを集めて受付に提示すると 先着100名限定で桂樹舎の「楊枝立て」が貰える。


お問い合わせ
桂樹舎/和紙文庫
TEL 076(455)1184/富山市八尾町鏡町668-4
【営業時間】10時〜17時(入館は16時30分まで)/【定休日】月曜日(祝日の場合は翌日火曜日)、12月29日〜1月10日/【展示室の見学料】大人500円


アクセス
●北陸新幹線富山駅→(電車〈JR高山本線〉24分)→越中八尾駅→(バス〈八尾コミュニティバス〉7分/上新町口下車)
→(徒歩3分/200m)→桂樹舎/和紙文庫
※時間と距離は目安





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