大人の遊び、33の富山旅
旅を探す

電鉄富山駅と立山黒部アルペンルートの発着口である立山駅を繋ぐローカル線。そこにはレトロな駅舎が佇み、ノスタルジックな風景が連続する。
電鉄富山駅からローカル線に乗って立山駅へ向かう。立山黒部アルペンルートへ訪れるためのポピュラーな移動手段である。ただ、ちょっと見方を変えれば、これほど魅力的な途中下車の旅はめったにない。行きは観光列車ダブルデッカーエキスプレスで、富山が湛える散居村へ潜り込み、雄大な立山連峰の姿を眺める絶景の旅。帰りはレトロな駅舎とその近くの景色を満喫するぶらり途中下車の旅。
たとえば、モルタル2階建ての駅舎が素敵な「岩峅寺駅」は、映画「劒岳点の記」の中で、大正時代の富山駅として撮影された待合室がある。「大川寺駅」で途中下車すれば、文武天皇及び後醍醐天皇の勅願所でもあった立山信仰の雄山神社が常願寺川を挟んで隣接する。川に架かる橋のビジュアルも素晴らしく、カメラ好きには堪らないロケーション。さらに駅の向いには、美しい景観をした常西水神社も待っている。
とにかく都会の駅とは全く違う趣のある世界観に浸れるぶらり途中下車の旅。2017年3月31日まで、抽選でプレゼント(ノートセットまたはブックカバー)が当たるスタンプラリーも愉しめる。

観光列車ダブルデッカーエキスプレス& 途中下車の旅を愉しむ

2017年3月31日まで
スタンプカードは電鉄富山駅及び立山駅に設置。

富山の絶景とノスタルジックな風景に浸るローカル線の旅。
スタンプラリーも愉しみながら、レトロな世界を体験しよう。

観光列車ダブルデッカーエキスプレスで立山駅へ

3両編成の観光列車、四季折々の姿を見せる雄大な立山連峰のパノラマビューを満喫できるダブルデッカーエキスプレス。散居村の中を駆け抜け、立山連峰がそびえる山麓の奥深くへ潜り込む。2号車階下席は座席のピッチが広く、ゆったりとくつろげる。視点の高さは駅のプラットホームと同じぐらい。通常車両では体験できないユニークな視界が広がる。2号車2階席はカラフルなシート、大きな窓が開放的な雰囲気を演出。視点が1メートル以上高くなるので、より遠くまで見渡すことができる。

ダブルデッカーエキスプレス・時刻表
【平日】
(普通) 電鉄富山 6:43----岩峅寺 7:15
(特急) 電鉄富山 8:42----立 山 9:31

【土日祝日】
(特急) 電鉄富山 8:54----立 山 9:44
※発着時刻は変更になる場合あり。

途中下車を愉しみながら富山駅へ

富山地鉄の立山線と上滝線の殆どが無人駅のレトロな駅舎。ノスタルジックな風景が広がり、都会の喧騒とは真逆の世界。時間の許す限り各駅に立ち降りて、その魅力を堪能して欲しい。オススメは上記の各駅。

インフォメーション

富山地方鉄道株式会社
とやまちほうてつどうかぶしきがいしゃ

TEL.076-432-5540
富山市桜町1-1-36
【受付時間】平日9:00~17:00

「大人の遊び、富山×岐阜の旅。」体験プランはこちらから

asoview!(アソビュー)|レジャー・遊び・体験の予約サイト

Copyright©33TOYAMATABI all rights reserved.